既卒後の就職を諦めてはいけない

 既卒後に1度ニートになってしまうと、なかなか就職するのは難しいといわれています。今の時代は、たとえ職に就いている状態から転職するのでさえ厳しい時代ですから、それはある程度しかたのないことだと私は思います。しかし、だからと言ってニートの人は就職をあきらめなければいけないのかというと、決してそんなことはありません。ニートであっても就職を目指して良いと私は思います。ただ、そこにはやはりニートならではの気をつけなければならないことがいくつかあります。まず、挙げておきたいのは、きちんとした身なりで採用試験に向かうということです。

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既卒 就職
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 採用担当者というのは、その人の能力以前にそういった身なりにきちんと気を配れるかどうかを観察していますので、最低限常識の範囲内で身なりは整えるべきです。そして、面接で受け答えをするときは、間違っていても良いからはっきり大きな声を出すことも大切です。志望理由などが相手に伝わらなければ、なかなか採用をもらうのは難しいです。そして、1度や2度不採用になったとしてもトライし続けることも大事です。それは、結局のところニートに限らず就職というのはトライ&エラーの繰り返しで対処していくしかないからです。ニートが就職するのは確かに大変ですが、決して不可能なわけではないと私は思っています。